バトミントンの基本

一流男子選手によって打ち込まれるシャトルは、初速が時速250キロを超えるとも言われており、バトミントンの面白さはここにあります。ラケットによって強く打たれたシャトルは、しばらくすると速度が急速に落ちて、更にはスピードがなくなって床に垂直に落下していきます。

 

その為、打つ角度にによってスピードや飛行線など、様々な変化を与えられることが出来るのです。
ここではそんなバトミントンをこれから始める初心者の方に、また、更に技術の上達を目指す方の為に知っておきたいバトミントンの基本についてお伝えしています。

バトミントンの基本記事一覧

バトミントンの正しいラケットの握り方をしていますか?バトミントンはラケットを使ってシャトルを操る競技であることから、握り方が大切になりますね。そして、ラケットに握り方には、二通りあって包丁を握るようにラケットのガット面が床に直角なるように握るイースタングリップとフライパンを握るようにラケット面と床を平行に持つウエスタングリップがあります。バトミントンのプレーをするにはどちらの握り方でもいいのですが...

正しいバトミントンの構え方をご存じですか?相手の速いショットに上手く対応出来ない、力がつい入りすぎてしまいミスを連発してしまうなど、小学生などのジュニア選手には、このような悩みも少なくないでしょう。このような悩みを解決するには、まずはどんなシャトルにも対応できる構え方をマスターすることが大切です。そして、バトミントンの基本となる構え方(姿勢)は、腕とラケットがほとんど90度になるように手首を曲げる...

バトミントンの試合で、ショットには自信があるのに、フットワークが悪く、あと一歩足が出ず相手に主導権を握られてしまうということはありませんか?バトミントンにおいては、相手のシャトルを拾い粘り強くラリーする為には、コート内のあらゆる方向に反応する為のスムーズなフットワークは欠かせませんね。そして、試合で勝つには自分の狙った所にショット打たなけらばならないので、より速く正し位置に移動する為の正確な足運び...

バトミントンでいつも空振りしていませんか?特にバトミントンを始めたばかりの初心者の方は空振りが多いものですね。この原因としては、まずあげられるのが目線が合っていないことです。シャトルが飛んでくるコースとラケットの動くコースが合っておらず空振りをしてしまうのです。これを直すには、シャトルから目を離さないで良く見ることです。そして、ラケットのシャフトの長さと自分の手の長さを考えて、シャトルから適度な距...

コートを自由に動くフットワークは、様々なステップが基本となっていますね。バトミントンの1面のコートの広さは、16.40×6.10mであり、この中には色々なラインがあり、これはシングルとダブルスという2つの戦い方があるからです。1人にとっては広く、2人になると狭く感じてしまう絶妙な広さになっており、上手くその中を動く為にはラケット技術に加え、足の動きが重要になってきます。コートの前後、左右へ飛んでき...

右斜め前のフットワークが上手く出来ていますか?バトミントンンの試合で勝つには、ネット前の球を素早く対処できるフットワークが大切になりますね。ネット前にぎりぎり落ちてくるシャトルに追いついて、尚且つ、相手を脅かすようなショットを打つには、どれだけ速くシャトルが落ちてくるところにたどりつけるかです。したがって、まずは最も基本となるフォア側の右斜め前のフットワークを練習しましょう。そんな基本となる右斜め...

跳びつきが上手く出来ていますか?そもそもバトミントンでは、出来るだけ速く正しい位置に移動して、正確にストロークすることが大切になり、そして、打ち終わったら、次のストロークに備えてコートの中央付近のホームポジションに出来るだけ速くかえらなければいけません。当然試合では、前後、フォア、バック側へ相手も揺さぶりをかけてきますが、そんな時、通常のフットワークのステップでは打ち込めないシャトルに対応するには...

レシーブが上手く出来ていますか?バトミントンの試合で、相手に攻め込まれた場合でも確実にレシーブが出来るようにしておくことが大切ですね。そして、コートを一人でカバーするシングルスと、二人いるダブルスでは、同じレシーブでも考え方が違ってきます。シングルスなら、奥まで深く返せば、それほど威力のある怖いショットは返ってこないので、安全第一が基本でしょう。また、自分にとってもっとも適当と思われる位置をホーム...

バトミントンで、ボディショットのレシーブが取れないということはありませんか?スマッシュなど、体の正面を狙って飛んでくるショットが苦手という小学生のジュニア選手も少なくありませんね。相手もボディなど取りづらいところに打ってくるので、これをレシーブするには、素早い対応とラケット操作が欠かせません。そして、ボディショットは右利きなら上半身の右側、左利きならその逆が狙いどころになるので、打つ側は相手にスキ...

バトミントンで、バックとフォアの切り替えが上手く出来ていますか?フォアからバックへの切り替えは、体を回転させる方向が自然なのでさほど難しいくありませんが、バックハンドでシャトルを打ち返した後に、フォア側に球が飛んでくると素早く切り替えられず、ミスしてしまうことがあります。これは、特に初心者のジュニア選手に多く見られますね。原因として考えれるのは、手首を寝かせてバックハンドで打つことがあげられます。...